2.住居の種類、着工新設住宅

最新の国勢調査(平成17年度)によると、山梨県の人口は約884,500人、世帯数は約320,000人。そのうち、持ち家は約217,000戸となり、持ち家率は約6割以上となる。次いで多いのが、民間の借家であり、約70,000戸となる。また、平成17年山梨県統計年鑑によると、平成15年度の利用関係別着工新設住宅は、総数6,933戸、延べ面積694,857㎡なっており、内訳として、持ち家が3,585戸、貸家が2,844戸、給与住宅が27戸、分譲住宅が477戸という統計になっている。この数値からみると、持ち家志向ということがいえよう。

また、延べ面積からみると平成13年度の持ち家は533,614平方メートルから、平成15年度は490.226平方メートルと縮小しているのに対し、貸家では、平成13年度144,139平方メートルから平成15年度は150,703平方メートルと広くなっていることが、興味深い。

スポンサードリンク

Loading...

リンク

  •  FX
    初めてFXに挑戦する方へ
     化粧品通販の美白効果
    メラニンの生成をおさえる美白の化粧品通販
     ユニットハウス/プレハブ
    プレハブ工法とは、あらかじめ部材を工場で生産・加工することで、短期間で建築現場での加工を行わず組み立てる建築工法のことである。使用している建材や、設置に要する時間的なロスを徹底的に軽減できることがメリットである反面、規格化され融通が利かない構造や、耐久性の低さがデメリットになるが、工期短縮がメリットと説明されがちである。建築業者の面から見ると、確かに現場での作業時間を短縮させることでお客様の欲しい時、ニーズ、価格と捉えた安心・安全のトランクルームを提供します。